ヨガセラピーを体験する

「フェニックス・ライジング・ヨガセラピー (PRYT)」とは、ヨガのポーズを使って体の知恵にアクセスするセラピーです。

現在、オンラインセッションのみご提供しています。

こんな方におすすめです

・ライフスタイルを変えたい

・頭では分かっているけれど、実際に行動できない

・自分の体を大切にしたり、セルフケアの時間を持ちたい

・自分の中にある可能性に目を向けたい など

ヨガセラピーとは

フェニックス・ライジング・ヨガセラピー(PRYT)では、「体には知恵がある」と捉えます。また、私たち一人ひとりが「望む変化を起こす力」をもっていると考えます。

必要としている答えは、自分の内にすでにあるのに、その知恵にアクセスすることをしなくなっているのが現代の私たちなのかもしれません。

体からの知恵は、時に、思考を超えるような気づきや、望む生き方を選び取るための勇気を授けてくれることがあります。PRYTの個人セッションは、こうした体の知恵や変化を起こす力とつながることをサポートするものです。

セッションの流れ

フェニックス・ライジング・ヨガセラピー(PRYT)の個人セッションは、マンツーマンで行われ、「体を使ったワーク」と「日常生活との統合」から構成されています。

  • 体を使ったワーク

さまざまな体のポジションを体験するなかで、体に強い感覚が生じる「エッジ」を見つけていきます。このエッジでポジションを保ち、体に起きていることに注意を向けることが、ワークの中心部分となります。

エッジでは、起きていることに意識的でいられるよう、プラクティショナーから「今、何が起きていますか?」という問いかけがあります。ここでは、体の感覚や感情、思考など、気づいたことがあれば何でも言葉にしてみてください。もちろん、無理やり言葉にする必要もありませんので、自然と感じられる範囲で行います。

大切なのは、気づいたことに判断や評価を加えず、耳を傾けるように寄り添うことです。このプロセスにおいて、自己受容やインスピレーションなどが自然に起きることもあります。

  • 日常生活との統合

続いて、ワークの体験や日常生活を振り返り、浮かび上がってくる自分のあり方に気づきます。ワークの中で体験したことは、不思議と日常生活での経験につながることが多いようです。

その上でもう一度、体の知恵に耳を傾け、自分が本当に必要としていること、願っていることに注意を向けます。さらに、その願いを実現するためにどんな行動ができるか、自分の持っている選択肢や可能性を探ります。

体験者の声

「このような内観の方法があるのだなと思いました。自分の器の大きさや小ささを感じると同時に、自分のもっている可能性や人に与えられるものに気づきました。」(40代女性)

「手を引いてもらいながら一緒に山に登り、そして降りてきたという感じでした。何が起きるか知りたいと思って参加しましたが、想像しなかった気づきがありました。」(30代男性)

「第三者に体を預けて、脱力する感覚は初めてだったので、体の変化に驚かされました。普段はつねに体が緊張しているのだと気づきましたが、セッションでリラックスしている状態は、期待していた以上に心地よかったです。」(60代女性)